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TALK
SESSION

1年目の同期社員たちが、
互いの成長を本音で語り合う

毎年、可能性を秘めた人財を求めて、新卒採用に注力しているプロネクサス。入社して半年たった新入社員に、
なぜプロネクサスを志望したのか、そして入社後にどんな学びを得て成長し、
将来に向けてどんな目標を描いているのか、それぞれの思いを語り合ってもらいました。

MEMBER

ディスクロージャー第1事業部 S.N.
経済学部卒。大手の上場会社のディスクロージャー支援に関する営業を担当。お客さまが抱えるさまざまな課題を探って自社のサービスやソリューションを提案し、実行していくことが役割。
ファイナンシャル事業部 K.T.
法学部卒。金融機関のお客さまを担当するファイナンシャル事業部に配属となり、不動産投資信託に関わる情報開示を支援。新しいサービスの企画開発に挑戦することも大きなミッション。
ディスクロージャー相談部 K.R.
商学部卒。お客さまが作成した有価証券報告書などの法定開示書類に誤りがないかどうかをチェックする業務を担当。高度な専門性が要求されるため、1年目はほぼ研修に費やしている。

THEME.01

プロネクサスを選んだ理由

K.T.

私は法学部の出身で、大学では会社法を研究するゼミに所属していました。そこで身につけた知識を生かせる企業に就職したいと考えていたところ、ゼミの教授からプロネクサスのことを教えていただきました。上場会社のディスクロージャー(情報開示)は会社法に基づいており、そこに関わるプロネクサスなら学びを生かせるんじゃないかと志望しました。

K.R.

私もプロネクサスに入社したのは大学のゼミがきっかけです。そのゼミで企業のIR(投資家向け広報)資料から経営を分析することに取り組み、ディスクロージャーに興味を持ってプロネクサスを就職先の一つとして検討するようになりました。

S.N.

私の就職活動の軸は「専門性が身につけられる」ことでした。大学内で開催された合同企業説明会でプロネクサスに出会い、難しそうな事業をしている印象を受けたのですが、ディスクロージャーを支援する企業は国内で数社だと聞き、他にはない専門的な知識を身につけられそうだと思いました。K.R.さんもディスクロージャーに興味を持ってプロネクサスを志望したとのことですが、具体的にどんなところに惹かれたのですか。

K.R.

ディスクロージャーを支援するプロネクサスなら、業界を問わずにいろいろな企業の経営情報を扱えることに魅力を感じました。もともと知的好奇心が強いタイプなので、自分が知らなかった会社の情報に触れて、見識が広がるのが面白そうだなと。また、プロネクサスは新領域への取り組みに積極的だと感じたことも志望理由の一つです。

K.T.

私もプロネクサスは事業基盤がとても安定していて、いろんなことに挑戦できそうだと思いました。それも入社の決め手になりましたが、S.N.さんが最終的にプロネクサスを選んだのは、どのような理由からですか。

S.N.

プロネクサスのことを詳しく調べると、業界内で高い評価を得ているとわかり、事業の基盤も確かでしたので、またコロナ禍のような危機的な事態が起こっても不安のない企業だと思ったことが大きな理由ですね。

K.T.

あと、採用面接で訪問した時、人事の担当者の方がとても親身だったことも好印象でしたね。ガチガチに緊張していた私に気さくに話しかけてくださり、雑談するうちに気持ちがほぐれて、自然体で面接に臨むことができました。

K.R.

私もそうでした。一次面接はオンラインだったのですが、初めての経験で慣れないこともあって、目が完全に泳いでしまったんです(笑)。終わった後、「失敗してしまった」と反省しきりだったのですが、人事の方から次回の面接に向けてアドバイスいただき、感激したのを覚えています。

S.N.

面接が終わった後の連絡も早かったですよね。学生を不安にさせない対応をされていると感じ、誠実な会社だと思ったこともプロネクサスに惹かれたポイントでした。

THEME.02

これまでに得た学びと成長

S.N.

入社後、同期そろって新人研修を受けましたが、グループワークが中心でとても密度の濃い内容でしたね。最初の1ヵ月は架空のお客さまへのサービスを考えて提案するロールプレイングで、ロジカルシンキングやプレゼンテーションなどのビジネススキルを養い、その後、社内のさまざまな事業部をローテーションで経験しました。

K.T.

このローテーションの期間中にもグループワークが行われ、各事業部がどんなサービスを提供しているのかを、プロネクサスを知らない人でも理解できる資料をつくって事業部の先輩方に説明しましたね。ローテーションで新しい事業部を経験するたびに、チームで議論しながら短時間で内容をまとめてプレゼンすることの繰り返しで、なかなか大変な研修でした。

K.R.

プロネクサスはどの事業部も専門的なサービスを手がけているので、それをわかりやすく表現するのが難しかったですね。でも、グループワークを重ねるうちに、自分たちの考えをきちんと伝えるためには、目的を明確にして情報を整理することが重要だと学びましたし、限られた時間のなかで結果を出すことも意識するようになりました。

K.T.

この研修のおかげでプロネクサスの事業を正しく理解できましたし、仕事への興味もいっそう湧いてきました。ローテーションでいろんな事業部を経験するなか、金融機関のお客さまと密に接するファイナンシャル事業部が、最初から最後まで一貫してサービスを提供されている様子を見て、とてもやりがいがありそうだと感じて配属を希望しました。

K.R.

私は配属前に、人事部からディスクロージャー相談部について説明を受けて興味を持ちました。この部署はお客さまが作成された法定開示書類をチェックしたり、情報開示に関するご相談にお応えする専門性の高い仕事を担っており、学ぶことが好きな私に向いているのではないかと希望したのです。

S.N.

私はディスクロージャー第1事業部へ配属となり、大手の上場会社を担当するグループに所属することになりました。いまはOJT担当の女性の先輩につきっきりで実務を教えていただき、お客さまのもとにも同行しながら、お客さまへの提案営業に求められる知識やスキルを身につけているところです。

K.T.

私も同じような状況です。配属されたファイナンシャル事業部では、不動産投資信託を扱う運用会社のお客さまを担当するチームの一員となり、OJT担当の先輩のもとで業務を学んでいます。一緒にお客さまへの提案の場にも同席していますが、私はまだまだお客さまのニーズを探るコミュニケーション力が不足しているので、定期的に先輩方にロールプレイング形式で指導いただいています。時間をかけて教育してくださるので、着実に成長している感じですね。

S.N.

そう。プロネクサスは新人をしっかりと教育してくれる会社ですよね。あと、扱っているのが法定開示書類なので、もっとお堅い雰囲気の職場かと思っていたら、けっしてそんなことはなく、メンバー同士のコミュニケーションが活発で新人でも発言しやすい。先輩方も皆さん優しくて尊敬できる方ばかりですし、本当に良い環境でキャリアをスタートできたと思っています。

K.R.

私はまだ実務には携わっておらず、法定開示書類をどのようにチェックしていくのか、先輩から例題を出していただいて指導を受けています。受験生のような毎日を送っていますが(笑)、新しい知識が自分のなかに蓄えられていくことに喜びを覚えていて、早く一人前になりたいとモチベーション高く仕事に取り組んでいます。

THEME.03

手がけたい仕事、描きたいキャリア

S.N.

最近、OJT担当の先輩のもとで3社ほどディスクロージャー支援の実務を担当し、私がお客さまの対応をしています。少しずつ自信もついてきて、早く独り立ちすることがいまの目標です。

K.T.

私も徐々に先輩から仕事を任せてもらえるようになり、先日はお客さまに提案する不動産投資信託の運用報告書のコンテンツの企画にも携わりました。近々、お客さまを直接担当させていただく予定です。

K.R.

私はまだ研修中でいろいろな法定開示書類のチェックを学んでいるところですが、そのうちの一つの書類については1ヵ月後にカリキュラムを卒業できる見込みです。卒業すれば、この書類は私が責任をもってチェック完了のサインをすることになり、ようやくデビューできます。その後も、いつまでにどの書類、と私の教育計画がしっかりと立てられていて、そこに遅れないように頑張っています。

S.N.

先輩方の仕事ぶりを見ていると、情報開示に関する最新のトレンドなどをキャッチし、お客さまへの提案に結びつけていくスピードがとても速くて、だからこそお客さまからの信頼が厚いのだと実感しています。習うべきお手本が身近にたくさんあり、私も早く先輩方のレベルに追いつきたいですね。

K.T.

私が所属するファイナンシャル事業部では、従来のサービスにとらわれることなく、新しいことを積極的に仕掛けていこうとしています。たとえばお客さまと一緒に、学生に向けた投資教育の一環として、不動産投資信託をSNSでアピールする企画なども検討しており、私もそこに若者の代表として意見するなど、面白い取り組みに関わる機会も増えています。

K.R.

私は何か一つ、自分の得意分野をつくりたいですね。法律の改正などにともなって、情報開示のあり方も変化しており、新しい開示書類が絶えず求められています。それをキャッチアップするのは大変ですが、いままでになかった書類であればベテランの先輩方とスタート地点は同じなので、いち早く理解すれば社内で頼っていただけるようになると思うんですね。

S.N.

私もお客さまから頼られる存在になりたいです。特に私が担当している大手の上場会社のお客さまは、新しい法令が施行されると、すぐに適用して企業としての責任を果たされているので、それを私がリードできるようになることがいまの目標。早く戦力になって会社に貢献していきたいですね。

K.T.

今後ますます進展していくデジタル社会に対応していくために、先輩方とも「ゼロから新しいサービスをつくり出していきたいね」という話をよくしています。私もゆくゆくは、自分で生みだしたサービスを、自分の手でお客さまに提供していきたいと思っています。

K.R.

同期の二人が志高く仕事に取り組んでいる様子を聞いて、とても刺激を受けました。私も負けないように自分を高めて、ぜひみんなでプロネクサスをもっと盛り上げていきたいですね。