得意分野を生かして、 “自分らしい” 営業になりたい!

2015年入社
ディスクロージャー事業部
N.Tさん

「企業のお手伝い」に魅力を感じて、入社を決意

プロネクサスを初めて知ったのは、大学で開催された企業説明会。最初に話を聞いたときは具体的にどんな仕事をするのか、漠然としかイメージできませんでした。ただ、「なんだか面白そう!」と直感的に自分のセンサーに引っかかったのを強く覚えています。

もともと私は「さまざまな企業が集まって社会というものが成り立っている」ことにとても興味を持っていて、大学のゼミでも経営の勉強をしていました。そういった背景もあり、たくさんの企業に出会い、そのお手伝いができるプロネクサスの仕事に魅力を感じ、入社を決めました。

現在は上場したばかりの企業を主なお客さまとして担当しています。先輩に同行してお客さまのところに出向いたり、机に向かって資料を作ったり、覚えることはたくさんありますが、企業のお手伝いをする日々に充実感を感じています。

細部まで気を配ることの大切さを学んだ

プロネクサスに入社してから私の中で変わったのは、物事の細かいところまで気を配るようになったこと。例えば、社内日報を作成するときでも、文字の大きさ、半角・全角などの表記を統一するよう気をつけています。最初は先輩から細かく指摘されて、「そんなところにまでこだわるの!?」と驚きました。しかし、私たちの仕事では書類上の小さなミスも発生しないよう、常に細心の注意を払う必要があります。普段から細部にまで目を光らせておくことの大切さを教わりましたね。そのおかげかは分かりませんが、最近では本や新聞の誤植にも、よく気がつくようになりました。

また仕事を始めてから、計画を立てることの重要性を実感しました。自分では完璧だと思っていても、思いがけないところで仕事のミスが見つかることもあるので、最初は「頼まれたことを正確に、時間通りにこなすのがこんなに難しいなんて!」とあたふたしていました。最近ではそういったことも計算に入れ、出社したらまず、1日のスケジュールを細かく立てるようにしています。

学生時代はどちらかというと大雑把な性格で、予定をうっかり忘れることもあったので、友だちからは「Nがそんなふうに仕事しているなんて信じられない!」と言われています(笑)

ほかの誰でもない、自分らしい営業になりたい

仕事の中で、心に残っているエピソードがあります。それはお客さまが私の先輩に、「ほかの誰でもないあなただからこそ、仕事を頼んでいるんだよ」と声をかけていたこと。隣に座って聞いていて、本当に感動しました。「誰かの真似や代わりじゃない、自分らしい営業に私もなろう!」とそのとき強く決意したんです。

そのためには自分の得意分野を生かすことが、大切だと感じています。例えば、私は人と話をするのが好きなので、お客さまとの細やかなコミュニケーションを通じて、お客さま自身も気づいていない課題をうまく引き出し、解決策を提案することができるかもしれません。そんなふうに自分の強みを生かしつつ、お客さまに喜んでもらえる営業になるのが、私の夢であり目標ですね。

一問一答コーナー

Q どんな先輩社員になりたいですか?

気軽に話しかけることができる、フレンドリーな先輩です。「ちょっとよろしいでしょうか?」とかしこまって話しかけられるよりも、「ねえ、ねえ」と気軽に話しかけてくれた方がうれしいですね。

Q プロネクサスに向いているのはどんな人?

この会社が少しでも気になった時点で、もう向いていると思います。興味がない人には、センサーに全くひっかからない業界だと思うから。だから、何か反応するものがあったら、自分なりに会社のことを調べてみてください。その上で「面白そう!」と思えたなら、絶対に適性がありますよ!

Q 休憩中はどんな息抜きをしていますか?

先輩や同僚と話したり、お菓子を食べています。仕事が忙しい時期は定時を過ぎた時間帯に先輩がそっと、デスクにお菓子を置いてくれるんです。それを見て、「あ、もうこんな時間か!」と気づくこともあります(笑)

N.Tさんのある一日
09:00 出社・朝礼
10:00 新人向け業務勉強会参加
12:00 同期とランチ
13:00 クライアントA社と打ち合わせ
15:00 帰社
17:00 日報作成、翌日の業務確認
17:30 退社

コラム: ディスクロージャー事業部の仕事って?

ディスクロージャー事業部は、上場企業が情報開示資料を作成する際のさまざまな実務を支援する部署。各種資料作成のサポートはもちろん、作成の際のお客さまへのアドバイス、IR活動(投資家への広報活動)のサポートなど、上場企業のディスクロージャー業務を全面的にサポートしている。

先輩・上司の声

彼女を表す言葉があるとすれば、「一生懸命で素直」です。
ありきたりな言葉にも聞こえますが、身近にいて心からそう感じる人はなかなかいません。
仕事の指示や依頼をしたり、時には注意することもありますが、彼女からの返事の最後は必ず「ありがとうございます」。なかなか出来ることではありません。
この人柄の良さを活かして、お客さまから誰よりも評価してもらえる営業を目指して欲しいですね。彼女なら、そうなれると確信しています。

ディスクロージャー事業部 営業第4部 第2グループ チームリーダー A.Kさん