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若手社員座談会

学びと成長を、本音で語り合う

事業におけるITの重要性がますます高まるなか、プロネクサスではIT系領域を専門にキャリアを積むシステム系総合職の採用にも力を入れています。ここでは、ITに関わる領域で奮闘している若手社員5名に、当社を志望した理由や入社後に受けた教育、いまの成長実感や今後の目標についてリアルに語ってもらいました。

MEMBER

情報システム部
S.H.さん
2023年新卒入社/商学部卒

社内の業務システムを開発する部署に所属。現在、さまざまなアプリケーションに機能を追加するためのプログラミングやテスト業務を担当。

情報システム部
S.T.さん
2023年新卒入社/経済学部卒

社内のネットワークやサーバー、PCなどの情報インフラの構築運用を担う部署に所属。現在、インフラに発生するトラブルの解決などに奮闘中。

情報システム部
N.S.さん
2024年新卒入社/工学部卒

販売や生産、会計、人事などの経営の基幹となるシステムを手がける部署に所属し、社内からの要望を受けてシステムを改修する業務を主に担当。

システムコンサルティング事業部
K.R.さん
2022年新卒入社/社会科学部卒

主力製品であるPRONEXUS WORKSのソリューション提供を一貫して担う事業部に所属し、マーケティングから導入サポートまで幅広く従事。

システムコンサルティング事業部
K.F.さん
2025年キャリア入社/国際日本学部卒

キャリア採用で入社し、システムコンサルティング事業部に所属。現在、お客さまへのPRONEXUS WORKSの導入サポートに主に関わる。

※掲載内容はインタビュー当時のものです。

INDEX
THEME 01
なぜ、プロネクサスのシステム系総合職を選んだのか
THEME 02
1年目の学びの環境と、そこで得られた気づき
THEME 03
現場に出て味わった成長実感と、今後のビジョン

THEME01

なぜ、プロネクサスのシステム系総合職を選んだのか

S.H.

大学時代、私は公認会計士を志していて、在学中に資格取得することを目指していたんです。でも残念ながらそれがかなわず、一般企業への就職に進路を変更。その際、会計に加えて何かもう一つ専門性を持った人財になりたいと、ITに注目したのです。

S.T.

私の場合はコロナ禍がきっかけでした。それまでITにほとんど興味はなかったのですが、リモート授業で否応なくPCを使うことになり、ITというのはこんなに便利な社会をもたらすのかと実感。私もITで社会をつくる側で活躍したいと思うようになりました。

K.R.

就職活動を始めるまで、私もITにはあまり関心がありませんでした。もともと紙のメディアが好きで、印刷業界に興味を持って就職先を検討していたのですが、印刷物を制作したり、あるいは印刷業そのものを進化させる上でITが重要になっていると知り、私もそこに関わってみたいと思ったのです。

N.S.

私は工学部出身でAIの研究などにも携わり、専攻を生かせるITエンジニアを当初から志望していました。就職活動では、研究室の先輩のアドバイスもあってIR(投資家向け広報)情報を集めて企業の実力を分析していたのですが、そのなかでプロネクサスの名前をよく見かけたことが、この会社に興味を持ったきっかけでした。

S.H.

私は大学時代の会計系のゼミ活動で、上場会社が経営情報を開示した「有価証券報告書」に触れることがたびたびあり、この文書作成を支援するシステムで業界トップシェアを有しているのがプロネクサスだと知ったんですね。世の中にはこんな専門企業もあるのかと新鮮な発見があり、プロネクサスのシステム系総合職なら「会計」と「IT」の両方を自分の武器にできると思いました。

S.T.

そう、上場会社の開示書類作成を支援するシステムを提供している企業は限られているんですよね。私は、大学内の企業説明会でこの業界に興味を持ち、有力なソリューションを持つプロネクサスに出会いました。しかも私が望んでいたIT領域で専門的なキャリアを積めるコースがあると知って、社会的に影響力の大きな仕事ができそうだと志望したのです。

N.S.

先輩方がおっしゃった通り、プロネクサスはとてもニッチで専門的な分野にソリューションを提供していて、独自性が高いことに私も惹かれました。また、システム系総合職というキャリアが用意されていて、自分の強みを発揮しながら会社に貢献できそうだと思ったことも、当社を志望した理由の一つです。

K.R.

プロネクサスが提供しているソリューションに魅力を感じたのは、私も同じです。就職活動中にITへの興味がどんどん湧いていたため、新しいソリューションを実現するシステムに関われる仕事を希望してプロネクサスに入社しました。ここで経験を積むことで、きっと自分の価値を大いに高められるに違いないと、そんな思いもありましたね。

K.F.

私は皆さんと違って、中途でプロネクサスに入社しました。以前は大手のBPO(※)サービス企業に勤務し、コールセンターの管理を担当していましたが、もっとお客さまに近いところでコンサルティングして貢献したいという気持ちが募って転職を決意。転職活動を進めるなかでプロネクサスと出会い、PRONEXUS WORKSという他にはないソリューションを通して、私のやりたい仕事ができそうだと感じて入社しました。
(※)ビジネス・プロセス・アウトソーシング:企業の業務プロセスをまるごと外部の専門家に委託すること

THEME02

1年目の学びの環境と、そこで得られた気づき

K.R.

プロネクサスは新人研修がとても充実していますよね。私はITに関する知識がまったくないままプロネクサスに入社しましたが、しっかりと教育を受けて1年目からPRONEXUS WORKSの導入サポートに関わりました。未経験でも安心してキャリアを積める環境だと思います。

S.H.

本当にそうですね。入社後は、システム系総合職採用も含めて総合職全員で数ヵ月間の導入研修があり、さらに半年間、ITに関する専門研修が設けられている。私もIT未経験でしたが、この研修のおかげで自信がつきました。

S.T.

でも研修は大変でしたね(笑)。最初の1ヵ月間は座学で基本的な知識を学び、次の2ヵ月間はみっちりとプログラミング研修。私もまったくの初心者でしたので、プログラミング能力を身につけるのは苦労しました。でも研修中はずっと教育担当の先輩社員の方々に手厚くサポートしていただき、その場でわからないことがあればすぐに質問して理解できたので、知識やスキルを習得するスピードは速かったように思います。

N.S.

プログラミング研修が修了した後は、システム系の主要3部署をそれぞれ1ヵ月間、ローテーションで経験するんですよね。私の場合、業務アプリケーションを開発運用する部署ではS.H.さんが、情報インフラを構築運用する部署ではS.T.さんがOJT担当を務めてくださり、先輩方にはとてもお世話になりました。お二人に指導いただきながら、それぞれの部署が手がけている業務を現場で体感し、プロネクサスの事業にITがどう関わっているのか理解を深めることができました。

S.H.

N.S.さんのOJTを担当するにあたっては、こちらもしっかりと準備しました。必要な知識やスキルを習得してもらうために、N.S.さんのためのプログラムを考えて実践。人に教えるということを若いうちから経験し、私にとってもたいへん勉強になりましたね。

K.F.

私は業界やITの知識がまったくないままプロネクサスにキャリア入社しましたが、事業部内でしっかりと教えていただき、とても感謝しています。先輩方から業界や事業のこと、そしてPRONEXUS WORKSの仕組みや機能について丁寧にレクチャーいただいたほか、業務に就いてからはK.R.さんがOJT担当として私をサポートしてくださりました。K.R.さんは、何か問題に直面した時、私の考えを最大限に尊重して答えに導いてくださるので、おのずと仕事に前向きになります。PRONEXUS WORKSを導入された企業との打ち合わせに同席させていただいた時も、お客さまに寄り添ってスムーズにご要望を引き出されていて、いつもお手本にさせてもらっています。

K.R.

新人の皆さんを指導する際には、最初から答えを示さないように心がけています。まず、本人に考えていただいて、それが誤っているようであればヒントを出し、できるだけ自分の力で正解にたどり着いてもらう。私も新人時代、そうやって先輩方に熱心に育てていただき、そのおかげで成長できました。以前に先輩方から授けていただいたことを、いまK.F.さんにきちんとお返ししている感じですね。

S.T.

私もN.S.さんのOJT担当を務めていた時、まず自分で考えてもらうことを心がけていました。会社全体にそうした文化が根づいていて、だからこそプロネクサスでは人財がしっかりと育つのだと思いますね。

1年目の主な研修プログラム

システム基礎研修

座学形式での研修。ITに関する基本的な知識にはじまり、情報システムを構築する上で求められるネットワークやサーバー、データベースなどのインフラについて主に学ぶ。

プログラミング研修

実習形式での研修。主要なプログラミング言語を用いたコーディングや、データベースの構築のための基礎的なスキルを習得。最終的に一つのシステムをつくり上げることが目標。

ローテーションによるOJT

情報システム部の社内システムを開発する部署、インフラを構築運用する部署、そしてPRONEXUS WORKSを手がけるシステムコンサルティング事業部での業務をローテーションで経験。

THEME03

現場に出て味わった成長実感と、今後のビジョン

K.R.

プロネクサスは若いうちから自分が責任をもって仕事を進める機会を与えられ、そのたびに達成感を味わえます。私はシステムコンサルティング事業部でお客さまとの接点を担っていますが、PRONEXUS WORKSの導入を終えて別のチームに引き継ぐ時、「あなたに担当していただいて良かった」という言葉をいただけると本当にうれしいです。

K.F.

私も最近、お客さまへのPRONEXUS WORKSの導入サポートを任されるようになって、自分の裁量で仕事ができる範囲がより広がってきました。PRONEXUS WORKS についても理解が深まり、お客さまからのご質問にスムーズに答えられる場面も増えてきました。

S.H.

私もエンジニアとして、自分が開発できる領域が大きく広がっています。入社時にはITのことなどまったくわからなかった私が、こうして自分でプログラミングして社内の業務システムを数々つくれるようになり、我ながら驚いてます(笑)。最近では、社外とのシステム連携などの高度な案件を担えるまで力がついてきました。

S.T.

私は社内の情報インフラにトラブルが起こった時の対応業務を担っていますが、自分の力で原因を突きとめて解決し、社内のユーザーの方から感謝いただけた時はうれしいですね。さらに、社内のサーバーを設計構築する業務に携わる機会も与えていただき、新たな経験を得てエンジニアとしての幅を広げています。

N.S.

私はまだまだ勉強の毎日です。上司の指導のもとで小さな案件の設計開発を自分で進め、その成果をレビューしていただいて、新たな気づきを得ながら知識やスキルを高めているところです。いまの私の大きな目標は、その上司と同じレベルにまで成長すること。基幹システムに関して「こんな機能を実現したい」という社内からの要望を、私が直接引き受けてプロジェクトを動かせるようになりたいと思っています。

S.H.

業務システムを開発する立場としては、AIなどの新しいテクノロジーも活用しながら、これまでのビジネスのあり方を革新するような仕組みをつくっていきたいですね。

S.T.

私もプロネクサスの情報インフラをさらに強化していくことに貢献したいです。特に最近は情報セキュリティがいっそう重要視されているので、セキュリティ技術に関する資格取得にも取り組み、自分の技術レベルを高めていきたいと考えています。

K.R.

私はいま、PRONEXUS WORKSの導入サポートに加えて、このソリューションの採用を検討しているお客さまへのプレゼンも担っています。導入を決定いただいて「使いやすそうなシステムですね」と期待の声をいただいた時は、モチベーションがいっそう高まりますし、もっとお客さまに寄り添った提案ができるよう努力しています。

K.F.

私はこれからもっともっと力を磨いて、すべて自分で仕事をリードできるようになることが目標です。K.R.さんのようにお客さまから「サポートしてもらって良かった」とご評価いただけるような、そんな仕事をこれから手がけていきたいですね。

K.R.

これからもK.F.さんのお手本になれるように自分を高め、新しいソリューションをつくることにも挑戦していきたいです。これまで多くのお客さまと接してきた経験を生かして、どんなユーザーの方々もストレスなくPRONEXUS WORKSを利用できる環境づくりなどにも取り組み、この事業をさらに発展させていきたいと思っています。

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